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ありがとうございました』
ご訪問ありがとうございます。
諸事情により、ブログを閉鎖することにしました。
拙いブログでしたが、今までご覧いただきましてありがとうございました。
 
ブログは閉鎖いたしますが、今まで以上に、質の高いトリートメントを行えるセラピストになるべく、勉強を重ね、産婦人科クリニック、自営サロンにて、鍛錬したいと思います。
また、今後は講師活動など、活動の幅を広げていこうと試みています。アロマセラピーの魅力を多くの方に理解していただけたら、うれしく思います。
 
 
 
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【2008/04/09 16:28】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ストレッチマーク(妊娠線予防)』
今の妊婦さんは、ネットや雑誌でいろいろ情報も入るので、ほとんど皆さん、妊娠線予防のクリームを塗っていて、関心します。
とくに、初産婦さんは熱心ですが、2人目、3人目になると、上の子の相手もしなきゃだし、ついつい忘れがち・・という方もいます。
 
わたしの母に聞いてみると、母もやはりクリームを塗ってたそうなので、かなり前から妊娠線予防は行われていて、今ではすっかり定着してるんだな、と感じます。
 
妊娠線予防には、オイルやクリーム、ミルクローションなどで保湿するのが基本です。いろいろなブランドからマタニティ用のクリームがでています。
お腹の大きさに個人差がありますが、19週くらいからケアするとよいと思います。
 
お腹が大きくなってくると、お腹の下の部分に手が届かなくて、そこに妊娠線ができてしまったり、おしり、ひざ裏のすぐ下の部分なども意外とできやすい部分です。
早めのケアで皮膚を柔らかくしておくと、急な体重増加でもできにくくなると思いますので、早いうちから塗っておく習慣をつけるとよいですね。
妊娠後期には、お腹がぐんぐん大きくなる時期なので、こまめに塗り塗りしましょう。
 
サロンでは、植物性オイルと精油で妊娠線予防オイルをつくる方法を紹介しています。
とっても簡単だし、赤ちゃんがいるお腹に塗るのだから、合成添加物が入ってない天然成分のオイルでケアしてあげるのがよいのではないでしょうか。
 
 
植物性オイルのおすすめは、
 
 ウィートジャーム(小麦胚芽)
 
 若返りのビタミンといわれる、抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、肌の新陳代謝を高め、保湿効果が高いオイルです。
 乾燥肌の方や、妊娠後期の特にお腹が大きくなる時期によいです。
 成分:オレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、ビタミンA、B1、B2、B3,B6、E、F、ミネラル類など
 科:イネ科
 
 カレンデュラ
 
 保湿効果が高く、皮膚を柔らかくするオイルです。傷を修復、保護したり、炎症を抑えるはたらきがあります。授乳中のひび割れや、赤ちゃんのオムツかぶれによく使われます。
 乾燥肌や、ひび割れた肌、傷や湿疹にもよいです。
 マリーゴールドの花をオイルに浸したオイルです。
 成分:フラボノイド、サポニンなど
 科:キク科
 
 ローズヒップ
 
 ビタミンCが豊富に含まれるオイルで、皮膚の再生を促します。炎症を抑えるはたらきもあるので、日焼け後に塗ると肌がとても落ち着きます。お顔のアンチエイジングにもとてもおすすめのオイルで、さらっとしてよくなじみます。
 とても酸化しやすいので、はやく使い切るようにし、夏は冷蔵庫に保存するとよいです。
 成分:リノール酸、αリノレン酸、ビタミンCなど
 科:バラ科
 
 ホホバ
 
 さらっとしてなじみやすく、アレルギー性が低いので、敏感肌の方にもおすすめのオイルです。乾燥肌、脂性肌、どちらにも使いやすいオールマイティーなオイルです。
 成分:ステアリン酸、アラキン酸、オレイン酸など
 科:ツゲ科
 
 
乾燥の度合いにもよりますが、
 
ウィートジャーム 1 : ホホバ 9
 
カレンデュラ 1 : ホホバ 5
 
くらいでブレンドすると、のびもよく保湿もできる感じです。
ローズヒップは高価なので、ホホバと1:1でまぜてもよいと思います。
 
 
これらのオイルに精油を加えます。
割合は、オイル10ml に精油1滴です。
2種類の精油を使いたい場合は、オイル20ml に精油2滴、作り置きする場合は、50ml に精油5滴、100ml に精油10滴となります。
 
妊娠線予防におすすめの精油
 
・ネロリ
・マンダリン
・フランキンセンス
・ラヴェンダー(中期以降)
・ローズウッド
 
お肌に優しく、細胞成長促進作用がある精油です。
使っていて幸せに感じる、好きな香りを選ぶのがポイントです。
 
同じ精油は1週間以上連続使用しないほうがよいので、2種類以上の精油を気分に合わせて交代で使うとよいです。
精油の作用は時に強力に体に作用するので、体調に変化を感じたら使用を中止してお医者様に相談してくださいね。
 
わたしの友人は、ベビーオイルを毎日塗って、見事に妊娠線を予防しました。
ベビーオイルを良いと思っている人は多いですが、鉱物油なので、アロマセラピーではおすすめしないオイルですが、保湿という観点では、ケアの効果はあるようです。
 
 
 
 
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【2008/03/04 23:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
母乳によいハーブ』
最近ようやく暖かくなってきて、
寒さに弱いわたしには、嬉しい限りです。
 
暖かくなっても、サロンでお客様をトリートメントすると、
足先が冷えている方が多いです。
 
からだを中からポカポカ温めるには、
温かいハーブティーがおすすめです。
 
自宅サロンでは、妊娠中通っていただいたお客様が
臨月になって、いらっしゃった時に、
マザーズハーブシリーズのミルクハーブを
プレゼントしています。
 
出産されると、ほとんどのお客様が
しばらくサロンにはいらっしゃれないので、
お会いできなくても、
生まれてくる赤ちゃんが、ママのミルクで
すくすく育ってくれるように、願いを込めています。
 
ハーブショップに行くと、妊婦さんによいハーブは
いろいろと売っています。
今回は、母乳によいハーブをまとめてみました。
 
 
ラズベリーリーフ
 
 母乳の分泌を促進し、鉄分やカルシウムを豊富に
 含みます。
 
ゴーツルー(フレンチライラック)
 
 血行を促進し、母乳の分泌を促します。消化を助ける
 作用も。

 
レモングラス
 
 血行を促進し、母乳の分泌を促します。消化を助ける作用も。
 
フェンネルシード

 母乳の分泌を促進。カレーにもスパイスとして使われ、
 消化を助け、脂肪燃焼やむくみにもよいとされる。
 
ダンデライオン
 
 母乳の分泌を促進。鉄分、ミネラル、ビタミンA,Cが
 豊富。
 ハーブティー以外にも、タンポポコーヒーとしても人気。
 
ネトル
 
 ビタミンや、鉄分などのミネラルが豊富で、血をきれいに
 し、貧血にもよい。血液を造り、母乳の分泌を促進。
 
西洋ニンジンボク
 
 催乳ホルモンに働きかけ、母乳の分泌を促進すると
 いわれる。
 

けっこう、いろいろありますね。
ハーブ専門店にいくと、ブレンドなどの相談にのってもらえると思います。
 
母乳の原料になる鉄分は、
ビタミンCやB12と一緒にとると良いそうなので、
ローズヒップなどとブレンドするのもよさそうです。
 
赤ちゃんが生まれると、毎日があっというま、
という方がほとんどです。
妊婦さんのうちに母乳のためのハーブを探しておくのも
よいかもしれません。
 
 
 
 
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【2008/03/01 02:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
リニューアル』
ごぶさたしております。
 
遅ればせながら、
 
あけましておめでとうございます。
 
あっというまに2008年になってしまいました。
 
 
実は今、このブログのリニューアルを計画中です。
 
わたしは、医者ではないので、医学的なことをブログに
載せるのは、どうか?という助言をいただき、
ブログの方向性について検討していましたので、
更新できずにいました。
 
それほど、大幅な変更はしない予定ですが、
少し方向性を変えようと思っています。
 
ブログの名称も変更しようと思ってます。
 
近いうちに、リニューアル予定ですので、
今年もよろしくおねがいします!
 
 
 
 
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【2008/01/12 23:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
不妊とアロマ』
ご訪問ありがとうございます
 
とっても身近に、不妊で悩んでる知り合いが何人かいます。
産婦人科で働き始めたこともあって、
そういう話を打ち明けてもらえるようになったのかもしれません。
 
それまで、まだ子供は考えてないのかな?
と思っていた夫婦も、実は結構悩んでいたりして、意外でした。
幸せそうでも、みんな何かしらの悩みを抱えてるものなのかもしれないですね。
 
そのうち1人は、まだ20代前半で、
結婚してから、まだ1年もたってないけれど、
子作りに、とっても真剣で、
この間不妊の検査に行ったら、
卵管が通ってないと言われて、今度再検査に行くそうです。
 
検査は、すごく気持ち悪くなって、冷や汗が出てきたって
言ってました。
 
検査は、早い方がいいよ、とその子に言われました。
若いのに、偉いなー。
 
このブログを見て、メールをくれる方の中にも、
不妊で悩んでいる方がたくさんいます。
 
不妊検査で特に物理的要因が見つからないのに、
なかなか妊娠しにくい、という方も多いようです。
 
科学的には証明できない不妊の理由として、
ストレスなどの心理的要因も大きいと言われています。
 
やっぱり、こころっていうのは大きい問題で、
気持ちによって、体内のホルモン分泌も影響を受けるので、
妊娠に心が影響する、というのは納得できます。
 
イギリスでは、不妊治療の補足的療法として、アロマテラピーが
積極的に使われているそうです。
 
アロマテラピーの精油を使用して、体の機能が向上したり、
ホルモン分泌が良くなることは、今まで度々、実験されてきました。
ローズの精油を定期的に吸入することで、精子の数が増加することも、実験で良い結果がでているそうです。
 
アロマテラピーのメリットは、天然成分を使用することで、化学的に合成して作った薬と違い副作用をあまり心配することがないということですが、有効成分のみを抽出して作った薬と違い、効果に関して、非常に個人差があって、効果の出方にもばらつきがあります。
 
精油の研究についてはまだ発展途上で、エビデンス(実験での効果の化学的証明)が取れていれている精油は、まだまだ少ないです。
それは、精油を構成している成分を、1つ1つ抜き出して、特性を調べても、各成分を組み合わせると、その特性は変化してしまうため、この成分が含まれているから、この精油の特徴はこうです、と単純には言えないのです。
 
例えば、皮膚刺激性があるといわれているアルデヒド類のシトラール(レモングラスなどに含まれる)は、単体では、皮膚刺激が証明されているけれど、精油中に含まれる特定のテルペン類との組み合わせでは、皮膚刺激は実証できないという実験例があります。
 
少し理屈っぽくなってしまいましたが、
そういうわけで、アロマテラピーは、絶対的といえるものではないし、治療ではないけれど、不妊治療の補足的手段として、有用だと思います。
 
 
伝統的に不妊に効果があるとされている精油
 
 ローズ
 ジャスミン
 ネロリ
 クラリセージ
 サンダルウッド
 ローズウッド
 ベチバー    など
 
わたしも、これらの香りは大好きで、嗅ぐと幸せな気持ちになります。
とかく器械的になりがちな不妊治療に、香りを取り入れることで
気分転換にもなると思います。
 
ぜひ、お部屋に香りを焚いたり、マッサージを受けてみてください。
特に、1度もアロママッサージを受けたことがない方は、
1度受けてみてください。日々忙しく、自分をなかなか省みる余裕が
ない方ほど、アロママッサージの効果を実感する方が多いです。
 
 
 
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テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/11/04 03:37】 未分類 | トラックバック(2) | コメント(2) |
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